わからない数学問題も、数字を入れてなんとかする

中2~3向けの数学の問題で、

x – y = 6

2x + y = 3a

の連立方程式で、x と y  の比が  3  :  1 の場合。

 

「aが入ってて解き方がわからない」

という気持ちもわかります。

 

解き方がわからなくても、数字を入れてなんとかならないか、考えてみる手もあります。

 

最初の式 x – y = 6

3 : 1 なので、仮にそのまま x = 3 、y = 1 として代入します。

すると、

3 – 1 = 6

なので不可。

 

2倍にして、 x = 6、 y = 2 として代入します。

すると、

6 – 2 = 6

なので不可。

 

3倍にして、 x = 9、 y = 3 として代入します。

すると、

9 – 3 = 6

となり、問題ない式なので可。

 

あとは2番目の式に x と y を代入すれば、a が出てきます。

 

 

この問題に限らず、

何か具体的な数字を入れてみるとイメージしやすくなります。

 

 

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