9月下旬の授業風景

いろんな生徒がいますが、みんな真剣に勉強しています。

先生も一生懸命教えています。

 

生徒によりますが、先生からはヒントをもらって、自分の力で解いていきます。

自分で解くことで成長し、達成感もでてきます。

 

マンツーマンだと先生に頼り切ってしまうケースが多いと思いますが

自分で勉強できるチカラも必要だと考えています。

 

最初は無理でも、少しずつできるようになっていきます。

 

 

個別指導学院ヒーローズ草加校

5教科偏差値5.2アップ(平成30年の夏期講習後)

今年の夏期講習の成果は、

 

5教科の偏差値5.2アップ

 

でした。

 

去年が5教科の偏差値7アップだったので

比べるとまだ改善の余地があると思います。

 

来年に向けて、いろいろ研究していきたいと思います。

 

 

 

とはいえ、

偏差値が5以上あがると世界が変わります。

 

行ける高校もだいぶ違ってくる。

なにより自信がつく。

「もっと勉強しよう!」

という良い循環が生まれます。

 

 

 

その生徒は、理社がともに大きく伸びていました。

暗記系なので、やればやるほど点数がとりやすくなりますね。

 

授業時間以外にも自習で残ったり、早めに来てたり、

積極性があると伸びやすいです。

 

夏期講習でたくさん授業をしているといっても、

塾以外の時間の方が長いので

自分で勉強しているか

が大きな差になります。

 

 

 

秋は油断すると低迷しやすいので

そうならないように指導していきたいと思います。

 

 

個別指導学院ヒーローズ草加校

気遣いのできる生徒

自然教室で日光に行った生徒から、お土産をもらいました。

ありがとう!

先生みんなで分け合います。

 

 

お土産を買ってきたら成績があがる、というわけではありませんが、

「塾の先生のことも気にしている」

つまり

「気遣いができる」生徒は「まわりの意見を聞ける」「まわりも気にしている」

というのが大きいと思います。

 

 

勉強をしていて、

「気遣いができる生徒」の場合は、

「先生がここが大事だというなら、しっかりやろう」

「親に心配かけないようにがんばろう」

となる生徒が多いと思います。

 

 

もちろん、まわりにいるクラスメートとの点数差も気になるので

「良い点をとろう!」

というモチベーションも出てきます。

 

結果、成績は上がりやすいと感じます。

 

 

 

好きなことわざで

人には口が一つなのに、耳は二つあるのは何故か。

それは自分が話す倍だけ
他人の話を聞かなければならないからだ。

というのがあります。

 

まわりの意見を聞ける、まわりを配慮できる、というのは大きいと思います。

 

 

 

性格もありますが、内気かどうではありません。

内気な生徒でも、

先生の話を真剣に聞いて、やるべき宿題をやってくる生徒は伸びています。

 

 

みんなの成績が上がるように願いながら日々過ごしています。

 

 

 

個別指導学院ヒーローズ草加校

1日10分でも差がつく

夏休みが終わり、のんびり過ごしたい気持ちはわかります。

 

ただ、1日10分でも良いので多く勉強しましょう。

 

1日10分なら、30日で300分。

300分=5時間の差がつきます。

 

5時間あれば、

英単語も、数学の公式も、理社の暗記モノも

だいぶ覚えられます。

1日5時間は大変でも、10分の積み重ねならできるはず。

 

 

個別指導学院ヒーローズ草加校