ワークを終わらせようワークマン

「1週間前には学校のワークを終わらせよう!」

なんて話をしても、全員が終わることはなく、終わらない生徒がいるのが当たり前です。

家だと集中しづらいのもあるので、終わっていない生徒は塾でワークを進めてもらうことにしています。

入塾して初のテストを迎える生徒は、いつものワークを終わらせるペースより早い締め切りなので、戸惑いつつもがんばってます。

1週間前に終わっていると、残りの日数で見直し、解きなおしの時間があるのが大きいです。

暗記の特異な女生徒は、中学生時代、前日だけで一気に覚えて高得点を取る生徒でしたが、そういう生徒はごく少数です。

普通は2回、3回とやることで忘れにくくなります。

そのためには、1週間前には終わっていないと、何度もやり直す時間が足りません。

暗記が苦手な生徒は、4回、5回とやっても良いわけです。それでもなかなか覚えられないのが現状です。それなら6回、7回とやっていけば、やらないときに比べたら覚えています。

1回で覚える量を限定する提案も行います。10個の英単語を覚えようとして1個しか覚えられないくらいなら、5個に限定して3個覚えるパターン、それも無理なら3個に限定して2個覚えるパターン。

覚えた単語なのに、別単語を覚えてたら忘れるのを見越して確認するパターン。いろいろです。

ワークを見てると、英単語が苦手な生徒が多いと感じます。

学校で100問テスト等が行われているとはいえ、単語の暗記時間が少ない。単語の暗記はつまらないので仕方ないのもありますが、テストでは単語が書けないと良い点が取れません。

当塾の授業中にも単語を書く練習を入れています。

暗記が苦手な生徒は、ワークで書けなかった単語を何度も書いて練習しましょう。

社会の暗記も同様です。歴史は暗記、暗記、暗記です。

テストが近づいてきました。

がんばった疲れは、点数になって喜びで返ってくる!