偏差値の高い高校を狙う生徒は、そうでない生徒に流されてはいけない

タイトルが長くなってしまいました。

 

「偏差値の高い高校を狙う生徒は、そうでない生徒に流されてはいけない」

のまんまです。

 

 

いろんな生徒がいます。

大きく分けると4パターンですかね。

・偏差値が高くて、安全圏ではない高校を狙う生徒

・偏差値が高くて、安全圏を狙う生徒

・偏差値が高くなくて、安全圏ではない高校を狙う生徒

・偏差値が高くなくて、安全圏を狙う生徒

 

 

安全圏を狙う生徒たちは、油断してはいけないし、油断させてはいけない。

冬の追い込みで、埼玉県の中3の成績が上がってくるので

安全圏だったのが努力圏になる可能性もあるわけで。

そもそも、出てくる問題が難しいし。

 

 

安全圏ではない高校を狙う生徒は、当然、追い込みをかける必要があり。

期末テストが終わったので、あとは偏差値を上げて志望校に受かるレベルにすべし。

 

特に、

「偏差値が高くて、安全圏ではない高校を狙う生徒」

は、他の3パターンよりも、ものすごーく努力する必要あります。

 

 

他の3パターンの生徒たち。

・偏差値が高くて、安全圏を狙う生徒

・偏差値が高くなくて、安全圏ではない高校を狙う生徒

・偏差値が高くなくて、安全圏を狙う生徒

 

彼ら、彼女らを見て、同じようなペースで勉強しててはいけない。

 

 

実際の受験ではライバルの偏差値が高いわけで。

その生徒たちとの戦いを想像しなくてはいけない。

塾内で、他の3パターンに流されてはいけない。

 

さらに、

「偏差値が高くて、安全圏を狙う生徒」

も、気を付けないと落ちていく可能性高し。

 

 

なので、

タイトルに戻りますが

「偏差値の高い高校を狙う生徒は、そうでない生徒に流されてはいけない」

わけです。

 

なので、

その生徒に対しては、

少し厳しめになっていきます。

受験で笑顔になるために。

 

 

 

 

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