成績表が返ってきてます

少しずつですが、成績表を持ってきてくれた生徒がいるので

中身をチェックしています。

今まで見た限りでは、志望校に必要な内申点を確保できています。

「良かった・・・。本当に良かった!」

という内心とともに、

「もっと高くすることができれば受験に余裕を持てたな」

と、来年の受験生はもっと成績を上げられるように、対策を考えます。

日々改善です。

厳しさと楽しさのバランスを取りながら。

まだ 中2生に気合入ってないので、そのあたりも意識改革したいと思います。

よく、「中学3年生0学期」なんて言葉もありますが、

中2の学年評定で志望校が決まってきますからね。

学年末テストまで時間はあるので、追い込みをかけてもらいたいと思います。

同じ考えで、中1も学年末評定が大事なので頑張ってもらいます。

今日は終業式ですね。

冬期講習の追い込み勉強中です。

草加の塾・個別指導学院ヒーローズ草加校

生徒も先生も活動しやすい場所であってほしい

タイトルを「・・・過ごしやすい場所・・・」にしようと思いましたが

勉強してほしい場所であってほしいので、少し変えました。

 

 

以前、多忙で辞めてしまった先生が復活してくれました。

三顧の礼とまではいきませんが、復活してほしい気持ちが通じたのだと思います。

そもそも、

働きやすい環境であることがあってのことだと思ってます。

感謝感謝です。

 

 

大学卒業で辞めてしまった北海道出身の先生から、お歳暮が届きました。

辞めてからも何度か飲みに行ってるのもありますが

そこまでしてくれるのは、感謝感謝です。

良い職場だったからこそ、そういう関係が築けているのかなと自負しております。

 

 

生徒も

以前よりは和気あいあいとしているように見えます。

授業中は勉強中心でメリハリはつけてもらいつつ、多少の雑談はOKです。

先生と信頼関係があると、質問しやすく、過ごしやすい環境になると思います。

 

 

先生が働きやすいので、生徒も活動しやすい環境になっていると思います。

 

 

良い環境が作れていると思いますが

日々改善の気持ちなので

もっと良くなる方法がないか考えていきます。

 

草加の塾・個別指導学院ヒーローズ草加校

偏差値の高い高校を狙う生徒は、そうでない生徒に流されてはいけない

タイトルが長くなってしまいました。

 

「偏差値の高い高校を狙う生徒は、そうでない生徒に流されてはいけない」

のまんまです。

 

 

いろんな生徒がいます。

大きく分けると4パターンですかね。

・偏差値が高くて、安全圏ではない高校を狙う生徒

・偏差値が高くて、安全圏を狙う生徒

・偏差値が高くなくて、安全圏ではない高校を狙う生徒

・偏差値が高くなくて、安全圏を狙う生徒

 

 

安全圏を狙う生徒たちは、油断してはいけないし、油断させてはいけない。

冬の追い込みで、埼玉県の中3の成績が上がってくるので

安全圏だったのが努力圏になる可能性もあるわけで。

そもそも、出てくる問題が難しいし。

 

 

安全圏ではない高校を狙う生徒は、当然、追い込みをかける必要があり。

期末テストが終わったので、あとは偏差値を上げて志望校に受かるレベルにすべし。

 

特に、

「偏差値が高くて、安全圏ではない高校を狙う生徒」

は、他の3パターンよりも、ものすごーく努力する必要あります。

 

 

他の3パターンの生徒たち。

・偏差値が高くて、安全圏を狙う生徒

・偏差値が高くなくて、安全圏ではない高校を狙う生徒

・偏差値が高くなくて、安全圏を狙う生徒

 

彼ら、彼女らを見て、同じようなペースで勉強しててはいけない。

 

 

実際の受験ではライバルの偏差値が高いわけで。

その生徒たちとの戦いを想像しなくてはいけない。

塾内で、他の3パターンに流されてはいけない。

 

さらに、

「偏差値が高くて、安全圏を狙う生徒」

も、気を付けないと落ちていく可能性高し。

 

 

なので、

タイトルに戻りますが

「偏差値の高い高校を狙う生徒は、そうでない生徒に流されてはいけない」

わけです。

 

なので、

その生徒に対しては、

少し厳しめになっていきます。

受験で笑顔になるために。

 

 

 

 

草加の塾・個別指導学院ヒーローズ草加校